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活動内容の紹介

第一回資金運用研究会(2026/4/9)を開催しました

第1回研究会では
・研究会設立の目的・運営方針の共有
・実務経験に基づく資金運用事例の検証
・今後の研究テーマ形成
を目的に、今後の活動の基盤づくりを行うこととし

【第一部】では代表理事平野から
・研究会設立の経緯・目的
・運営方針および活動構想
・会員ネットワーク形成の意義
・地域金融機関の資金運用高度化に向けた問題提起
【第二部】事例研究
「奈良中央信用金庫における資金運用の変遷と高度化」
登壇:
・奈良中央信用金庫 理事・資金運用部長 片岡氏
・資金運用研究会 代表理事 平野
【第三部】意見交換
・今後の研究会のテーマ、内容、講師などについてのご希望や意見交換を行いました。

期初の忙しい時期でありましたが約30名、関係者を含めると約40名の参加があり盛況のうちに終了いたしました。

『研究会-ALM態勢の再構築-』(2026/3/25)を開催しました

3月25日に株式会社クレジット・プライシング・コーポレーション様と共催で『研究会-ALM態勢の再構築-』を開催いたしました。長らく続いたゼロ金利・マイナス金利の時代から一転、本格的な金利上昇局面を迎え、ようやく円建て債券運用のリターンの向上が見込まれる一方で、保有している債券の時価下落が地域金融機関のポートフォリオに大きな影響を及ぼしています。また地域金融機関の預金の減少傾向もみられるなど、金融機関にとって金利リスクおよび精緻なバランスシート運営が求められる環境下において、ALM態勢の再構築は喫緊の課題となっています。そこで、元金融庁地域金融企画室長の日下 智晴氏および地域金融機関のALMのご担当者をお迎えし今後のALM態勢をどのように再構築するかについて議論を深めました。当日はWebとのハイブリッド開催で50名近い参加者で盛況のうちに終了いたしました。